令和7年11月、大阪にて開催された「第42回日本障害者歯科学会総会・学術大会」に、目黒区歯科医師会八雲あいアイ館歯科診療所担当医や関係者が参加してまいりました。
今回の大会テーマは『みんなが支える障害者歯科医療』。会場は全国から集まった歯科医師や歯科衛生士で熱気に溢れ、立ち見が出るほどの盛況ぶりでした。
地域の診療に活きる、最新の学び
私たちは、大学病院や開業医など様々な立場の先生方による講演を聴講し、最新の治療技術や知識をアップデートしました。特に、障害をお持ちの方への歯科治療における「心構え」を改めて深く学ぶ貴重な機会となりました。
目黒区歯科医師会の取り組みを全国へ発信
目黒区から委託され、目黒区歯科医師会が管理運営を行っている「八雲あいアイ館歯科診療所」からは、感覚過敏がある患者様への治療事例についてポスター発表を行いました。
会場では多くの方が足を止め、私たちの取り組みに熱心に耳を傾けてくださるなど、非常に関心の高さがうかがえる発表となりました。
これからの活動に向けて
学会後にはスタッフ間で内容を共有し、日々の診療への意欲を新たにしました。
次回の学会(新潟開催)に向けても、あいアイ館スタッフ一丸となって準備を進めてまいります。
これからも地域の皆様が安心して歯科治療を受けられるよう、研鑽を積んでまいります。




