「口腔がん検診」を開催しました

2025年(令和7年)11月9日(日)、目黒区歯科医師会館にて第17回 口腔がん検診を開催いたしました。

当日は10名の歯科医師が担当し、お一人ずつお口の中の状態を丁寧に診察しました。今回は51名の方にご来場いただき、皆さまの健康に対する意識の高さがうかがえる一日となりました。

受診された皆さまの声
検診後のアンケートでは、温かいお声をたくさんいただいております。

「どこで診てもらえばいいか分からなかったので、良い機会になった」

「細部まで丁寧に診てもらえて安心した」

口腔がんは早期発見が何よりも大切です。目黒区歯科医師会では、これからも地域の皆さまが安心してお口の健康を相談できるよう、こうした活動を続けてまいります。

※写真の受信者はAIによって生成された仮想の人物です。

日本障害者歯科学会に参加しました

令和7年11月、大阪にて開催された「第42回日本障害者歯科学会総会・学術大会」に、目黒区歯科医師会八雲あいアイ館歯科診療所担当医や関係者が参加してまいりました。

今回の大会テーマは『みんなが支える障害者歯科医療』。会場は全国から集まった歯科医師や歯科衛生士で熱気に溢れ、立ち見が出るほどの盛況ぶりでした。

地域の診療に活きる、最新の学び
私たちは、大学病院や開業医など様々な立場の先生方による講演を聴講し、最新の治療技術や知識をアップデートしました。特に、障害をお持ちの方への歯科治療における「心構え」を改めて深く学ぶ貴重な機会となりました。

目黒区歯科医師会の取り組みを全国へ発信
目黒区から委託され、目黒区歯科医師会が管理運営を行っている「八雲あいアイ館歯科診療所」からは、感覚過敏がある患者様への治療事例についてポスター発表を行いました。
会場では多くの方が足を止め、私たちの取り組みに熱心に耳を傾けてくださるなど、非常に関心の高さがうかがえる発表となりました。

これからの活動に向けて
学会後にはスタッフ間で内容を共有し、日々の診療への意欲を新たにしました。
次回の学会(新潟開催)に向けても、あいアイ館スタッフ一丸となって準備を進めてまいります。

これからも地域の皆様が安心して歯科治療を受けられるよう、研鑽を積んでまいります。

令和6年度第3回口腔がん検診を行いました。

令和7年3月9日、目黒区歯科医師会館で「令和6年度第3回口腔がん検診」を実施しました。

この検診は目黒区の区報にも案内が掲載されており、目黒区在住の40歳以上の方を対象に、定員70名で募集しています。毎回多くの応募があるため、受診者は抽選で決まります。

当日は、2名の歯科医師によるダブルチェック方式で丁寧にお口の中を確認いたしました。受診された方からは「安心して受けられた」と好評をいただいています。

検診は完全予約制で、受付から会場案内までスタッフがサポートし、スムーズに受診できる体制を整えています。
また、かかりつけ歯科医で「少し気になる」と言われた方や、セカンドオピニオンとして相談したい方も受診できます。

次回の募集は区報などでもお知らせいたしますので、ぜひご利用ください。

口腔がん検診を行いました。

 令和4年5月29日(日) 目黒区歯科医師会館 2階にて検診を行いました。当日は40名を超える区民の方々が来所されました。検診はダブルチェック体制で、お一人の受診者に対して2名の検診者が担当しました。口腔がん検診を受けに来られた区民の方々も検診内容に満足して帰られたようです。

平成30年度8020表彰

 平成31年3月3日(日)に中目黒 GT プラザホールにて、平成30年度8020表彰が開催されました。当日は約100人の方が来場され、湯浅専務の司会進行により開会、小枝会長より挨拶、青木英二区長のご挨拶を経て表彰が行われました。表彰は対象者のお名前を読み上げ(事前に了承を頂いた方のみ)最後に壇上から小枝会長が全員に向かって表彰状を読み上げる形で行いました。

その後、祝賀演奏として都立地区の呂正博先生のバンド(ソプラノサックス、チェロ、ピアノ)による演奏が行われ、最後に会場全員で「ひな祭り」を合唱する形で幕を閉じました。

今回で5回目の8020表彰でしたが、今年も会場内は来場者の方の笑顔が溢れ、大盛況で閉会することができました。