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目黒区学校歯科医会が行っている主な活動

RDテスト

試験紙を使い唾液の成分を分析してむし歯菌の多さをチェックするテストです。
その際各歯科校医が、工夫を凝らして口腔衛生の啓発をします
テスト結果の記録用紙。
右側のスポイドで唾液を採取し、左側の試薬の上に適量を垂らします。
唾液を垂らした試薬を体温で15分間暖めます。
唾液に反応した試薬。
赤味が強くなるほど、口の中の環境がむし歯になりやすい状況になっています。



口腔衛生指導
公立幼稚園での親子歯磨き指導(公益社団法人 東京都歯科衛生士会の協力を得て行います。)
目黒区学校歯科医会では、幼児期からのむし歯予防にも力を入れています。幼稚園での親子歯磨き指導では、正しい歯磨きを保護者とともに身に付けていただき毎日のご家庭での口腔ケアを効率よく行なっていただくことを目的としています。
歯科衛生士の先生が、園児たちへ歯磨きの大切さと正しい歯磨きの仕方を紙芝居を通じて分かりやすく説明します。
その後、実際に園児たちに歯磨きをしてもらい、どこに磨き残しがあるかを磨き残しが染まる薬液で染め出して確認してもらい、保護者の仕上げ磨きで綺麗にしてもらいます
最後に園の担当歯科医から、仕上げ磨きやむし歯予防のポイントなどについてお話しし、保護者からの質問についてもお答えします。


公益財団法人 ライオン歯科衛生研究所の協力を得ての口腔衛生指導(毎年、希望する11~12校を対象に実施しています。)
   



学会・研修会
各学校保健会への参加
児童生徒の健康状態を考える会で医科校医・薬剤師も参加します。

養護教諭と学校歯科医との共同研修会

学校歯科医独自の研修会

目黒区学校保健会への参加
年一度一般向けの講演会もこの会の主催です。

各種歯科口腔衛生大会への参加




懇話会
平成23年度懇話会が6月22日に目黒区歯科医師会館にて開催されました。

この会は歯科健康診断の精度の向上や児童・生徒のより良い口腔衛生の実現などのために、毎年一回開催されております。

今回は特に『昼食後の歯みがき運動』について活発な議論がなされました。